2021年度全青連基本方針
全青連会長 草野洋一
 昨年からのコロナウイルス感染拡大によって2020年度は活動困難となりました。
 今年に入ってからも緊急事態宣言が出され人々の生活環境は以前の様には戻ってはいません。ワクチン接種がようやく始まったとはいえ先行き不透明な状況が続くと思います。今年度はこの動きにくい中でも青年部としての役割を果たしていきたいと思います

給食委員会
 全給連、全学栄協議会など引き続き参加してパン給食の回数増加、国産小麦の導入をアピールしていく。
 学校パン給食の減塩について(栄養士と協力して減塩メニューの開発)

リテイル委員会
 今年度はパンプロフェッショナル制度確立に向けて協力していく。
 また来年度に予定しているベーカリージャパンカップ、新規事業等の準備をしていく。

総務委員会
 パン食普及協議会中心としたホームページ再検討への協力
 官公庁、関係団体との渉外業務。

 つきましては全パン連はじめ関係者の皆様にはご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
 また青年部役員の皆様には全国組織の我々にしかできないことをこの業界の発展のために一緒に活動していきたいと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。